住所記入でつまづきながら米Amazonにアカウントを作ってみた

とある洋書を買いたい。

日本国内からでも利用できる海外の書籍通販サイトを複数比較してみた結果、アメリカのamazon.comが一番安く入手できそうだった。

というわけで、米Amazonにアカウントを作ってみた。

(その後買い物をして実際に届きました。)

amazon.comにアカウントを作る

日本のAmazonとは別にアカウントが必要

アメリカのAmazonであるamazon.comは、サイトの作りや使い勝手では日本版と共通しているけれど、amazon.co.jpのアカウントでそのまま買い物をすることはできない。

アカウントを取得して買い物をするために必要なのは、日本のAmazonと同じく、メールアドレスとパスワード、住所氏名と、それから支払方法だ。

登録の流れも日本と同じで、日本のAmazonを利用している人なら、とくに迷うことはない。

手順は次の通りだ。

  1. アカウントを作る
  2. 住所を登録する
  3. 支払い方法を登録する

特にエラーが出ることもなく完了できたけれど、住所の記入時だけ、少しつまづいたことがあった。

「City」欄が反映されない

複数のサイトを参考にしながら、番地、住所、市町村、県名などを入力して確定すると、なぜか最終的な表示には、市町村名以下の住所が反映されていなかった。

県名のあとにすぐ番地の数字が続いていて、その間にあるべき情報、つまり町名とそれ以下の住所がない

「City」欄に記入した市町村名以下の住所が、確定後の画面にはなぜか表示されていないのだ。

「900-0000、沖縄県、1-2-3番地、誰のなにがし」だけで荷物が届くのだろうか?

実際に発送される際には、Cityの欄に記入した町名もきちんと印刷されるのかもしれないけれど、もしそうでなかった場合、宛先が分かりにくい。

郵便なら、郵便番号が正しく記入されていれば、あとは番地だけでも届くそうだが、郵政以外の業者が配送を担当した場合、これだけの情報ではまず届かないだろう。

「Street address」の欄に市町村以下の情報を記入

というわけで念のため、当初は番地の数字だけを記入していた「Street address」の欄のほうに市町村名以下まで記入して、最終的に

県名, 番地 住所, 市町村

の順に表示されるようにした。「City」欄の情報を「Street address」欄に追記したわけだ。

県・町・細かい住所・番地までしっかり反映されて、これなら誰が見ても配達できる。

「City」欄は、町名以下をそのまま重複させておこうかとも思ったが、下のようにShimajiri-gun(島尻郡)と入れておいた(住所には郡名までは通常書かないことも多い)。

↑こんなふうに記入すると、「沖縄県島尻郡あさひ町ゆうやけ台1-2-3番地」が、確定後の画面では「Okinawa, 1-2-3 Yuyakedai, Asahi-cho」と表示される。

まあ、国内、そして県内まで届いてしまえば、配達員の方が理解してくれるはず。

あとは実際に本を買って、無事に届けばそれで万事オーケーだ。

追記:その後

「City」欄も印刷されている

米Amazonから購入した荷物が届いた。

ラベルには「City」欄に記入した部分も印刷されていたので、Amazonのページ上で表示されていなかっただけで、実際にはきちんと登録されていることが分かった。

だから最初のまま「City」欄に市町村名以下を入れていても届いていたはずだ。

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