マイクロフリースの薄手の毛布を寒い真冬にこそおすすめする理由

去年の冬に入る前に、マイクロフリースの毛布を買った。

毛布といってもごく薄手のもので、タオルケットに近い。それ1枚ではとても寒さはしのげない。

それでも、この1枚があるとないとでは大違いで、真冬でも快適に眠るための魔法のようなブランケットなのだ。その理由を説明したい。

マイクロフリースの毛布は即暖まるからおすすめ

僕の部屋には暖房器具がない。冬場の室温と外気温にたいして差はない。そんな真冬に冷たい布団に入るのが嫌で嫌で、ただ寝る前に布団を暖めるためだけに、ふとん乾燥機を買おうとしたこともあった。

そんな人はほかにもいるはずだ。

でもそこまでしなくても、マイクロフリースの毛布が1枚あれば、布団の冷たさは半減、いや3分の1、4分の1になる。

「マイクロ」というだけあって、この毛布の毛は細く短く、手触りはとろとろしている。これをかぶればその細かい毛の中に抱き込んでいる層の薄い空気が、体温で即座に温かくなるのだ。

冬の冷え切った布団のなにか冷たいって、冷たい布団カバーが接触する肌の熱をあっという間に奪ってしまうから冷たいわけで、それを想像する以上にマイクロフリースの毛布がガードしてくれる。

これが、1枚では保温性が足りないが布団との間に敷くことでぽかぽかのまま寝ることのできるマイクロフリース・マジックなのだ。

ナイスデイ mofua(モフア)

僕が去年買ったマイクロフリース毛布は、1000円しなかったんだけどそのぶん丈が短くて、足が出てしまう。

だから次買うならこれと決めている。Amazonで一番評判がいい、ナイスデイのmofua。

シングル・セミダブル・ダブル・キングサイズとあるし、発熱タイプ、2枚合わせタイプなどがあり、要求する暖かさに応じて選択できる。

そうそう、マイクロフリースの毛布は、薄いから洗濯がまめにできるのもいい点だ。

僕は夏でもクーラーでお腹を冷やさないようにと、結局年間を通してずっと使っていた。寒がりでお腹の弱い人には特におすすめだ。

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