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Dig!20世紀その2 菊池寛「忠直卿行状記」ほか1910年代の日本文学

20世紀の文学を掘る第2回目は、1910年代の小説と歌集、随筆の計10篇。全編読んでも短いものを優先、さらに1年にひとりずつ、ひとり1作ずつという縛りをかけているので、必ずしもそれがその作家の代表作とはいえないかも。でも、その作家に興味を持...
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文庫で読む日本近現代文学の短編小説アンソロジーまとめ

明治以降の短編小説の名作を編んだアンソロジーでおすすめのものを紹介する。最近僕の中で青空文庫のブームが再来していて、紙の本でも明治から昭和の短編を収録した短編集を買うことが多い。このページでは、僕が現在買い集めている4つのシリーズのそれぞれ...
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Dig!20世紀その1 漱石「坑夫」ほか1901年から09年の日本文学

20世紀に書かれた小説その他の文学作品から、年度に1作ずつセレクトしてみる企画を始めようと思う。まずは20世紀初頭の小説を、ネット上で読める短いものの中から選んでみた。紹介している作品はいずれも青空文庫その他に全文がある。初回は1901年か...
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切り抜き・落書き・レシート…古本に挟まっていたモノたち

ここ数年の間に買った古本に挟まっていたものを集めて載せてみた。新刊書に挟まっている月報などのチラシ類もよく挟まっているが、前の持ち主がしおりとして使ったと思しき紙類なども、古本にはまれに挟まったままになっている。一番種類が多いのはレシートだ...