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冬なので『完訳 グリム童話』を読んでいます

このところ冬になると毎年のように、心温まるような短編小説を読んでから寝る習慣になっている。 短編小説といっても、児童文学や昔話などをふくむ易しいものが大半だ。 この数年はとくにストレスの多い世情なので、心が安らぎを求めているのに...
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三浦哲郎『完本 短篇集モザイク』を読んだ

いつのころからか、冬になると、短くて心温まるような小説を読んでから寝るのが自分にとっての習慣になっている。 今年はまず三浦哲郎さんの『完本 短篇集モザイク』を選んでみた。 この本には全部で62篇の短い小説が収録されている。 ...
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『短篇ベストコレクション 現代の小説』が気軽に読めておすすめ

毎年発売されている「短篇ベストコレクション 現代の小説」の2022年版を購入した。 このシリーズはエンターテインメント系の作品を中心にした短編アンソロジー。2000年以前は単行本として出版されていたようだけど、その後は文庫で長く続いて...
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これは昭和~バブルの商品カタログだ!『日本ネーミング年鑑』

『日本ネーミング年鑑』という本を買った。1980年代から90年代前半にかけての、商品やサービスの「名称」が山盛りに満載されている本だ。 様々なジャンルの商品名そのものもさることながら、いまも売っている定番商品の当時のパッケージを見たり...
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安房直子さんの本を読んだ

ここ数か月、安房直子(あわ・なおこ)さんの短編小説集を読んでいた。 『春の窓』という文庫を購入したのがそのきっかけだ。 この本の2番目に収録されている「あるジャム屋の話」という短編を読み、いっぺんに魅了された。この本は一気に読ん...
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あまんきみこさんの「白いぼうし」ほか『車のいろは空のいろ』作品一覧

あまんきみこさんの「車のいろは空のいろ」シリーズを通読してみて、とてもよかったので紹介したい。 「これは、レモンのにおいですか?」の書き出しで始まる、小学校の国語教科書にも載っていたあまんきみこさんの「白いぼうし」は、実は運転手の松井...
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小説のあらすじがたくさん載っている本『日本現代小説大事典 増補縮刷版』

『日本現代小説大事典 増補縮刷版』(明治書院)を購入した。 この本はずっと前から気になっていて、買う前にどんな内容なのかあらかじめ確認したかったのだけど、ネット上には全然中身についての情報がなく、アウトレットで安くなっていたと...
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アメリカン・ネイチャーライティング選集 森と海辺のいきものたち

『アメリカン・ネイチャーライティング選集―森と海辺のいきものたち』という邦題の本を買った。 表紙には『OTHER NATIONS:Animals in American Nature Writing』とある。 アメリカン・ネイチャー...
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部屋を全部片付けたあとで、断捨離本を3冊読みました

断捨離・片付けに関する本を3冊読んだ。 部屋の片づけがひととおり終わってから読んだので、どれも心穏やかに読むことができたと思う。 今回読んだこの3冊には、偶然にもはっきりした共通点があった。それをひとことでいうなら、「『いまの自...
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ちくま日本文学全集の謎の紋章が増えていく

ちくま日本文学全集。 という、昔出た単行本のシリーズがある。 1991年から刊行された一作家一冊の作品集で、文庫サイズのコンパクトな単行本で扱いやすく、ハードカバーとソフトカバーの中間のような表紙を含めて装丁もいいし、安野光雅氏...
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