状況の足踏みを変えていきたい10月

季節の変わり目の10月。

ぼくのパーソナルな10月はストレッチを始めたり、服の整理をしたりしていた。

自然な変化に任せているだけだと日常生活もじりじり後退していく部分がある。いい方向の小さな変化を自覚的に重ねていきたい。

2020年10月を振り返る

10月の季節感

寒くなったりまた暑くなったりの日が続いている。もうエアコンはコンセントを抜いて手じまいしたが、下旬になっても再点灯したくなるような暑い日もあった。

ストレッチ

目標は座禅を組めるまで!ストレッチを始めてみよう
110円の教科書で硬い体を柔らかくすることができるか 『10秒から始める!ストレッチスタートブック』 家の中で気軽にできる運動としてストレッチを始めてみた。 教科書として、学研の『10秒から始める!ストレッチスタートブック』を用い...

前屈で床から10cm上に浮いていた指先は、半月もしないうちに足の甲まで届くようになった。すこし勢いを付ければ床も触れるようになっている。なにかを始めれば、状況はその分だけ変わることを実感している。

木工したい熱

木でなにかを作りたい熱が盛り上がったが、大きなものは作る場所もなければ置く場所もない。本格的に何かを作るなら、まずはもう少し広いところへの引っ越しが条件だ。小さい折り畳み椅子でも作ろうか。

作れないのは判っていながら、大きい机とか収納家具とかの設計と制作シミュレーションをしたり、ネットで丸ノコの品定めをしたりしていた。

今月買ったもの

mofuaがさっそく活躍中。布団を出すほどではない肌寒さのときにちょうどいいし、もっと寒くなったら布団の中に敷いて肌掛けとしても使う。

デニム風ジャージパンツを買った。裏起毛になっていて今はまだ温かすぎるので、もう少し寒くなってから穿く予定。

これから買いたいもの

換気の目安としてCO2濃度の測定器を検討しているのだけど、ちゃちな感じのものでもなかなか高いので、買うとしたならちゃんとしたものをと考えている。でも今のところは買わない方向。

腕に巻いてあとで消せるタイプのメモバンドがウォーキング中のメモにいいかもと思ったが、まあ紙のメモで何とかなるかと思ってまだ買っていない。

それより暗くなるのが早くなったので、腕に巻く反射テープを買おうか検討中。

ゲルクッションも先月からずっと検討中。

前に進む

10月はミュージシャンの近藤等則さんが中旬に、下旬には作家の大城立裕さんが亡くなった。

大城さんには大きな問題を解決してもっと前に進んだ新しい沖縄を見てもらいたかったが、それは我々の世代の力不足と受け止めるしかない。パーソナルもソーシャルも、停滞を揺り動かして前に進めていきたい。

首里城正殿が消失して1年。復旧は可能な部分から、しかし着実に進んでいるようだ。

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