最近のX、詐欺アカウントによる検索汚染がひどい。
たとえばスポーツイベントの情報を得ようと、試合やチームの名前で検索すると、チケット売ります的な詐欺アカウントも一緒に山のように表示される。
こういうアカウントにかぎって間を置かずに連投しているので、画面をスクロールしていると何度も同じアカウントが表示されて、なおさらたちが悪い。
ちょっと前までは、手動でブロックしていたアカウントは正常に非表示になっていたが、このところ検索にも貫通して出てくるようになり、その状態がいつまでも改善されていない。
詐欺でなくても目障りなアカウントはすべてミュートしていたいのだが。
面倒だけど、すでに導入してあるChromeの拡張機能「X検索ミュートツール」に、悪質アカウントのユーザー名をコピペすることで対処することにした。
この拡張機能は、X検索に対して文字列単位でミュートワードを設定できるというもので、これまでも便利に使っていたのだけど、ユーザー名にも機能することが今回試してみてわかった。

X検索ミュートツール - Chrome Web Store
Xの検索結果にミュートワードを設定出来るようにします
ブラウザの拡張機能欄のアイコンから「X検索ミュートツール」を開いたら、Xの画面から消したいアカウントのスクリーンネーム(@以下の英数字)をコピーし、「ミュートワード」欄にペーストする。
これで見たくないアカウントが検索に現れなくなる。
ひとつひとつコピペするのは面倒だけれども、現状ではこれが一番確実と思う。
Xには、アカウントに対するミュート・ブロックが検索でも機能するよう、なるべく早く改善してもらいたい。



