すっぱい粉末クエン酸をオブラートに包む飲みかた

クエン酸 オブラート

常備していたクエン酸サプリが切れてしまったので、今後は粉末の純クエン酸を買って飲んでいくことにした。

クエン酸は疲労の早期回復などに効果があるそうだけど、ぼくの場合は、風邪のひきはじめに悪寒がきたり手足が冷たく感じるときに5g相当を飲むと、それが顕著に緩和されると感じている。

ただ、純粋なクエン酸は酸味がかなり強く、気軽には飲めない。

だから今回はオブラートも一緒に買ってみて、食後にミニスプーン1杯分くらいを飲んでいる。

オブラートに包むことで、クエン酸を水に溶かすよりもかえって飲みやすくなった。

今回はその飲みかたをお伝えしたいと思う。

オブラートに包むクエン酸の飲みかた

食用グレードのクエン酸を選ぶ

購入したのは、大洋製薬の無水クエン酸。

食品添加物グレードのクエン酸で、さらさらした顆粒状だ。

クエン酸100g

クエン酸は容量の多いものほど割安で購入でき、1kgの袋入りのものだと、1000円とかそれ以下で買える。

ぼくは今回、100gのボトル入りのものを買ってみた。購入時の価格は437円。

大容量のものと比べればまあまあの割高ではあったけど、あまり多いのを買って湿気させたりしたら元も子もないと思ってこれにした。

これを飲みきったら次は500gのを買って、100gずつこのボトルに移し替えて使いたい。

無水クエン酸。粒がわかり、見た目はグラニュー糖っぽい。

もっと粉の細かいクエン酸もあるようだけど、小麦粉のように粉が舞ったりしないこのタイプは扱いやすいと思う。

「クエン酸」で検索して出てきた参考画像。ぼくが以前飲んでいたクエン酸サプリも、これくらいの粉だったので、スティック状の袋を開けたときに少し粉が舞うことがあった。

袋状のオブラートに包む

クエン酸は粉のまま飲むと舌やのどの粘膜に悪いだろうから、オブラートに包む。

クエン酸 オブラート

オブラートは国光(コッコー)の袋オブラートを使っている。

この袋オブラートは、一般的な平たく丸いオブラートではなく、オブラートの一部をあらかじめ貼り合わせて、先を折り曲げたコーンのような形の袋になっているものだ。

オブラート100枚入り

100枚入りで、クエン酸のような粉末状のものも、外にこぼさず包みやすい形をしている。

Amazonのページでついているこの商品のレビューによると、この国光のオブラートは他社のオブラート製品よりも厚みがあるらしい。

でも、その厚みのせいで飲みにくいということは特にないようだ。

むしろこれ以上薄いと、飲みくだす前に口の中で破れそうな気がする。

この袋オブラートは、オブラートを立てられるように箱が工夫されている。

国光オブラート

内箱の下部分にコーン状のオブラートを立てることができる。

まあ、ぼくはいつも手で直接持って入れているけれど、Amazonのレビューではこのスタンドが便利という書き込みもあった。

オブラートスタンド

手持ちのミニスプーン1杯でこのくらい入る。

ちなみに、クエン酸は小さじ1杯が3gだそうだ。

このミニスプーンだと、まあ1~2gだろうか。キッチンスケールがあれば重さを測ってお見せするのだけど、あいにく持ってなくて。

このオブラートにミニスプーン2杯分くらいは包めそうだ。

オブラートを水に浸して手早く飲む

クエン酸を入れて口を折り返すように畳んだら、飲みやすいようにこれを水に浸ける。

 

オブラートを水に浸ける

水に濡らして時間が経つと袋が破れてしまうので、くぐらせるような感じで、表面を濡らすだけでさっと引き上げる。

(今回はお上品に箸でつまんでいるけれど、いつもは手でやってしまいます。)

オブラートを水に浸ける

濡らしたら、素早く口に入れて、コップの水で流し込もう(急いだので写真がピンボケしています)。

オブラートが水で柔らかくなり飲み下しやすくなっている。

もたもたしているとじんわり酸っぱいのがしみ出してくるけれど、うまくいけば口の中に酸味が残ることもなく飲めるので、酸っぱいのが特に苦手な人でも大丈夫。

クエン酸のほかの飲みかた

クエン酸を摂取する方法としては、こうしてオブラートで包むほかにも、紫蘇ドリンクにしたり、重曹を加えて発泡させて炭酸ドリンクにしたりする方法がある。

ただそんなふうにドリンクとして飲む場合、酸っぱくない程度に薄めるためにけっこう多めの水を飲むことになるし、飲んだ後に歯もキシキシするので、少量の水でも口の中に残さず飲めるオブラート方式はおすすめだ。

クエン酸を飲む分量

クエン酸を摂取することで、疲労回復や血行が良くなる効果を感じる人が多いようだ。

ぼくの経験でも、最初にも書いたように、風邪のひきはじめにクエン酸サプリを5g相当飲むと手足の冷たさが緩和され、背中に暖かみが戻ってきて、それ以上悪化させずに回復できることが多かった。

日常的に飲むなら日に2g~3g程度がいいのかなと思っているけど、現状では正確に重さを測れているわけではないので、まあ当面は目分量で、体調と相談しながら調節していきたい。

 

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