個人的に乗りたかった車たち

中古車サイトを見ていると、自分が過去に乗りたかった車が、年代なりの低価格で売りに出ているのをよく発見する。

この車、今はこんな値段で買えるのかあ、昔、乗りたかったんだよな…と思いつつ、前向きに検討するかというと、まあ、そんなこともないのだった。

きょうは、これまでに乗りたいと思った車のことをいろいろと思い出してみた。

私が乗りたかった車たち

順不同で思い出した順です。

ルノー・メガーヌ

まずは初代のルノー・メガーヌ。

クーペ→ワゴン→ハッチバックみたいにジャンルをまたぎならが現在まで生き抜いているコウモリのような存在なんだけど、初代クーペの最初のバージョンはいまの目で見てもきれいな車。

フォルクスワーゲン・ビートル

タイプⅠ、つまりビートルには何年か前にかなり熱を上げて、ヘッドライトの寝ている何年式までがいいとか、ダッシュボードはスチールがいいとか、理想の仕様を空想していたことがある。

いまだったらドイツ製でもメキシコ製でもいいので、気軽に乗れる状態のものがあれば乗ってみたいな。

画像はラジコンカーです。

ポルシェ・911

ポルシェ911のモデル964。

ターボじゃない素のカレラがいい。

10年くらい前は、この車も中古車サイトで300万でまあまあのコンディションの個体を選べたのだけど、それ以降値上がりを続けて、もうそんな値段ではとても買えないような車になってしまった。

スバル・レガシィツーリングワゴン

レガシィの10年かもう少し前のモデル。

いまなら安いし、サイズもちょうどいいな。

レガシィはサイズが拡大していって、いまはレヴォーグがその位置にいるみたい。

日産・エクストレイル

エクストレイルの、わりと初期型なのかな。この写真のように、まだ丸みを帯びていなくてボディにカドが残っているのがいいと思う。

ローバー・ミニ

僕が免許をとった1990年代には、日常の足としてこの車に乗っている若い人がまだ結構いた。

現在だともう完全に趣味の車になってるのかな。

フィアット・パンダ

フィアット・パンダも僕にとっては90年代を思い出す車だ。

以前は年に数回程度は見かけたものだけど、近ごろ見なくなった。

いすゞ・117クーペ

メンテナンスができるという保証があるなら、このページのなかで一番乗ってみたい車は、この117クーペかもしれない。壊れないなら一生これでもいい。

ランドローバー・レンジローバー

高級っぽく見えない高級車という(ある意味貴族的な)訴求が、20世紀にはまだ生きていたように思う。

いまのレンジローバーにはそういう感じはない。

トヨタ・FJクルーザー

サイズの数字的には大きくて持て余しそうでも、実際見ると、そこまで大きいわけでもなかった。これでスーパーにもいけそう。停める場所は選ぶだろうけど。

FJクルーザーは、オレンジとかベージュとか、SUVとしては他にない珍しい色があるのがいいと思う。

ルノー・カングー

これもなぜか一時期乗りたかった車だ。

左のマニュアルで乗ってみたいと思っていた。

アルファロメオ・GTV

フロントからリアまで切れ込みの入ったデザインが素敵なアルファGTV。

フロントグリルの三角が小さい初期型が好みだ。

アルファロメオにはいつか乗ってみたい。

まとめ

これまでに一度でも乗りたいと思ったことがある車のことを、とりとめなく思い出してみた。

このうち1台も所有したことはないのだけど、まだどれかに乗れる可能性は残っていると、心のどこかで思い続けている。

こうして振り返ってみると、どうも僕は、丸いか四角いか、大きいか小さいか、といったわかりやすい特徴のある車が好きみたいだ。

あらゆる需要を満たす最適解みたいな車は、その反面、突出した個性は出しにくく、唯一無二の魅力を感じないことが多いように思う。

でも職場と家とスーパーを行き来するくらいなら、そんな車が一番いいんだよね。

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