はじめて見た!『通過(車又は船輸送に変更)』という郵便追跡ステータス

通過(車又は船輸送に変更)

Amazonで注文した荷物の追跡画面に、「通過(車又は船輸送に変更)」という見慣れない文言が現れていた。

ゆうパックでの発送なので、日本郵便の追跡画面だ。

通過(車又は船輸送に変更)

このステータスは初めて見た。

「お近くの郵便局にお尋ねください」とも書いてあるので、荷物になにかイレギュラーなことが起こったのかとも思ったけれど、これは単に、航空便で輸送される予定の荷物がトラック輸送または船便に変更されたときに表示されるものらしい。

ゆうパックが「通過(車又は船輸送に変更)」になったら配達はどうなる?

このゆうパックは、Amazonで購入してこれからコンビニで受け取る予定の荷物だ。

関東から沖縄までの配送でも、普段ならばまあ2~3日あれば届くことが多い。

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今回は船便に変更ということで、いつもより日数がかかるのかもしれない。

航空便減少の影響か?

このところの新型コロナの影響で利用客が減った影響で、航空便の便数も減っているので、いきおいそれに載せられる荷物の総量も減り、沖縄向けの通販の荷物などが船便に振り分けられているのではないかと思う。

飛行機

 

ゆうパックの内容物しだいでは航空便がNGになることも

もう少し調べてみると、一部の品目はそもそも飛行機に乗せることができないため、荷物の中身次第では、船便やトラック輸送になってしまうこともあるようだ。

ぼくも、過去にはこんなシールを貼られた荷物をコンビニ受け取りしたこともある。

このとき買ったのは腕時計だった。

航空輸送禁止

 

ちなみに今回買ったのは、書籍とサプリメント類だ。

  • 書籍
  • 粉末イオン飲料
  • マルチビタミン
  • クエン酸
  • オブラート

本もサプリメントもこれまで何度もコンビニ受け取りしてきたけれど、「通過(車又は船輸送に変更)」というステータスは見たことがない。

どうも今回は、内容物が引っ掛かった線は薄いのではないかと思う。

 

配達に日数がかかるのは想定内

まあ別に急ぎの買い物でもないので、ゆっくり波に揺られて運ばれてきてもらいたいと思う。

とはいっても沖縄航路は大きな貨物船なので、波に揺られるというほどのことはないだろうけど。

本を開きながら、雰囲気だけでも熟成された味わいを感じてみたい。

(追記) 4日後にコンビニ到着。

8日に発送されたゆうパックは、12日にコンビニに到着した。

いつもよりは遅くなったものの、発送後4日くらいかかることはこれまでにもなかったことではないので、特別に遅れた感じはしていない。

むしろ、これは新型コロナ以前からのことだけれど、Amazonでの注文確定から発送までが遅れ気味なので、そっちのほうが改善されるとありがたいと思う。

(追記2) 受け取ってきました。

13日、コンビニでこの荷物を受け取ってきた。

今回は箱に赤いシールは貼られていなかった。やはり、内容物が原因で船便になったのではない印象が強まった。

最初に考えたように、航空便の便数が減ったあおりで船便になっていると考えるのが自然ではないかと思う。

まあ、原因がどうであれ、ちょっと遅れはするものの、いつものように届くことは届くのだ。

今は流通の人も大変だろうと思う。負担ともいえないこの程度の遅れは甘受したい。

今後コロナが収まって、飛行機の便数も回復していけば、また以前のように航空便輸送に戻っていくだろうし。

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