曇り空を堪能した2月

2022年2月の個人的な振り返り記事です。

2月を振り返る

2月は逃げる。あっという間にもう月末。

季節感

この2月はいつの年にも増して曇りや雨の日が多く、時々晴れて現れる青い空を毎回新鮮に感じることができた。

しかしそうは言いつつ、実際のところ、ぼくは雨も曇りもそんなに嫌いではない(まあ寒い日が続くと辛いけれど)。

SNSを眺めていると、曇り空の写真をあげて「今日も天気が悪い」と嘆いている人が多くて、そういうみんなにも曇りの良さをそれぞれ発見してもらいたいと思ったりする。

飲む日光であるところのビタミンDは、気分の安定にもいいとかいうことなのでずっと飲み続けている。

映画

今月観たプライムビデオの無料映画。

脱獄物の映画を続けて2作品見た。どちらも凝ったところはないが良作だった。

Amazon.co.jp: 大脱出 (字幕版)を観る | Prime Video
世界中の重犯罪者たちから恐れられ、“墓場”と異名を取るそのタンカーは、一度入れば二度と出ることが出来ない巨大な監獄。この船にある男が投獄されてきた。男の名はブレスリン(シルベスター・スタローン)。世界屈指のセキュリティ・コンサルタント=脱獄のプロだ。何者かの手によって拉致され、犯罪者の汚名を着せられたブレスリンは、自分...
Amazon.co.jp: プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵(字幕版)を観る | Prime Video
南アフリカ人のティムは、白人でありながら、ネルソン・マンデラ率いる反アパルトヘイト組織「アフリカ民族会議(ANC)」に加わり、秘密作戦を実行したために、同胞のスティーブン・リーと共にテロリストとして 1978年にプレトリア刑務所に投獄された。最高警備を誇るプレトリア刑務所に収監後、ティム、スティーブンらは、アパルトヘイ...

前者はスタローンとシュワルツェネッガー両主演の作品。この二人が並び立ちながら一番演技がひどかったのが冷血漢の刑務所長を演じたジム・カヴィーゼルという妙なところもあったが、これは監督が過度に役柄を演出しすぎなのだと思う。

Amazon.co.jp: パラサイト 半地下の家族(字幕版)を観る | Prime Video
仕事も計画性もないが楽天的な父キム・ギテク。そんな甲斐性なしの夫に強くあたる母チュンスク。大学受験に落ち続ける息子ギウ。美大を目指すが予備校に通うお金もない娘ギジョン。しがない内職で日々を繋ぐ彼らは、“半地下住宅”で暮らす貧しい4人家族だ。 「僕の代わりに家庭教師をしないか?」ギウはある時、エリート大学生の友人からアル...

『パラサイト 半地下の家族』にも感心した。この作品は前半と後半でストーリーの枠組みが変わり、演出のトーンも変わる。

この映画の前半っぽい映画とか、後半みたいな映画を作れる監督は日本にもいるだろうと思う。しかし両方を破綻しないように重層的にまとめられる才能がいるのかどうか、また、観客側の需要も含めて、日本の映画界にそれを許す状況があるのかどうか…みたいなことを考えながら見た。

Amazon.co.jp: ギヴァー 記憶を注ぐ者(字幕版)を観る | Prime Video
時は近未来―。飢餓も貧困もなく、全ての苦痛が排除され、平等世界の

軽量級だけどこちらもよかった。ヤングアダルト向け小説が原作で、英語の多読の素材としてもよくおすすめされてくるのでタイトルは知っていた。いつかKindle版で読んでみたい。

今月買ったもの

度付きめがねを購入した。

通販で買った既製品度付きめがねの比較(強度近視用を含む)
数年前にAmazonで安い度付きめがねを買って、今でも使っています。「お風呂めがね」的なものですが、これが案外気軽に使えて便利。 度数の強いのと弱いのを買って、室内用と外出用で使い分けるのもよさそうです。なにしろ2本買っても格安眼鏡店...

これから買いたいもの

サラサ4という4色ボールペンの芯(JK-0.5)がAmazonでは10本単位でしか売ってないので、ゼブラのオンラインストアで必要なだけ買おうかと考えている。

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