USB-CやライトニングとAndroidのmicro-Bを共有できるマグネット充電ケーブルが便利

iPhoneとAndroidタブレットを所有していると、充電用の端子がそれぞれ異なるため、ケーブルもそれぞれに1本ずつ必要だ。

でもマグネット式の充電ケーブルなら、両方を1本のケーブルで充電できるので便利だ。

AndroidスマホとiPadなどを2、3台持ち運ぶようなときも、モバイルバッテリーのケーブルが1本で済む。

今回はこのマグネット充電ケーブルを紹介したい。

買ったのはこちら。入っているのはケーブル1本と、USB-CライトニングUSB micro-Bの各端子(プラグ)がひとつずつ。

ケーブルの長さは2mで、片側がUSB-A、もう一方がマグネットのキャッチャーになっている。

このケーブルのA側を充電器なりモバイルバッテリーなりに接続しておけば、もう片側を、各モバイルデバイスに装着した端子プラグと磁石でくっつけることで充電ができる。

 

端子側はそれぞれのモバイル機器に装着したままでよく、1本のケーブルでiPhoneとAndroidタブレットの充電をまかなえるのが便利なのだ。

 

こちらはAndroid(Fire HD 8)に端子プラグを装着した状態。

ケーブルを近づけるとカチッと吸い付いて充電が始まる。

ケーブルの角度はくっつけたまま自由に動かせる。

僕はもともと電源タップのコンセントに充電器をさしっぱなしにして使うつもりで買ったのだけど、モバイルバッテリー1台でiPhoneとAndroidを運用するときに特に便利だと感じる。

またモバイルデバイスのコネクタに端子を抜き差しすることがなくなることも、長期的に見て、破損の可能性を減らしてくれるのではないかと思っている。

 

今回買ったのはDAIAD 2m L字型 強力マグネット 360度回転充電ケーブル Type-C Micro USB Lightningという製品だった。

「マグネット変換ケーブル」という名前の場合もある。

 

僕は今のところiPhone7とAndroidタブレット2台(Fire HD 8を含む)持ちなので、実際に使っているのはライトニングとmicro-Bの端子プラグだけだ。

USB-Cのプラグは、iPhoneを機種変更したら使うときが来るかもしれない。

 

今回買った製品は、ケーブル側もプラグ側もどちらもマグネットだった。

双方をくっつけた状態で回転させてもどこかで反発する箇所はない。360度回しても、何回転してもずっとくっついたままだ

これならモバイルバッテリーにつないだままかばんの中に入れていても、プラグに変な力が加わって破損することはなさそう。

そして感心したのは、プラグ自体もiPhoneやタブレットのコネクタにきっちりとはまり、この嵌合の精度が高いことだ。一度押し込んだら軽く引っ張ったくらいでは取れないので、端子プラグだけ落っことすことはないだろう。

そしてマグネットの強さもケーブルを近づければカチッと吸い付き、引っ張ればポロッと外れるちょうどいいあんばいだ。

とりあえずDAIADについては、物自体のつくりは非常によく、躊躇なくおすすめできる。ANKERや昔の国内メーカー製品と比べてもそん色ありません。

マグネット充電ケーブルには似たような製品が多数あるので、ケーブルの長さとか、必要な端子の種類などで使いやすいものを選ぶといいと思う。L型だとスマホを横向きで持った時に邪魔にならなくていいようだ。

またDAIADの場合、プラグ部分だけを追加で買うこともできる。

僕も古いAndroid用タブレット用にmicroの端子だけもうひとつ欲しいのだけど、端子だけだと割高なので、短いケーブルのセットを新たに買ったほうがいいような気もしている。

そうすれば長いほうを電源タップから、短いほうをモバイルバッテリーにと適切に使い分けができそうだ。

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